投資するなら持っておきたい3つの余裕について

少額からも株式投資できる様になってからというもの、初心者でも株を始めようという人が増えてきました。株式投資を始める心構えは3つあります。まず最初は必ず資金の余裕をもって行うということです。なぜなら株式投資には失敗がつきもので、大きな損害を被る場合があります。教育資金、生活費、老後の為の費用など将来遣う予定がある資金を使って株式をすると、取り返しがつかなくなる恐れがあります。株式投資を始める場合は必ず余剰資金の範囲内で行うようにします。
次に時間の余裕をもって行うことが大切です。短期間の売り買いで得られるキャピタルゲインは僅かなものです。投入資金が大きければ数%の値上がりでも大きな利益を生むことができますが、このくらいの期間でこれくらい儲けたいという目処は立ちにくいのです。まとまった利益を得るためには時間が必要なのです。
そして最後は、心の余裕をもって投資をするということです。保有している銘柄が思惑と反して値下りする場合もありますが、冷静に対処する為には常に余裕をもって投資に臨むことが大切です。含み損を抱えるより早めに損切りをして損失を最小限に抑えるなど、自分なりのルールをもって投資をする冷静さが結果的に大きな利益を生むのです。

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